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6. メディア展開

M&Aのプロよりサポートを受けて、価値あるメディア展開を実現!

『咲楽』のM&AをPRできた『ガイアの夜明け』

ありがたいことに偶然も重なって、小野写真館のM&Aが様々なメディアに取り上げて頂いています。でもそれは単に幸運だったのではなく、M&Aにおける非常に強力な存在のビズリーチ・サクシード様がサポートしてくださったから。我々にとって一つ目のM&Aとなった『咲楽』は、ビズリーチ・サクシード様のウェブサイトを通して成約できた案件です。ビズリーチ・サクシード様には本当に優秀な広報担当の方がいらっしゃいます。テレビ東京の『ガイアの夜明け』に僕が出演したのを始め、様々なメディア展開が叶ったのは担当者様のサポートがあってこそ。そうでなければ、こんなにもメディアに取り上げてもらうことはなかったはず。そこは本当に大きかったです。

我々だけでは多くの方々に注目してもらえるメディア露出へ、人もコストもあまりかけられません。そこをプロフェッショナルの力で助けて頂きました。加えて国自体も中小企業の成長を後押ししている状況があります。小規模な中小企業を中堅企業に押し上げていくことを目指す政策。その目線を含めても注目度の高いメディアに扱ってもらえるのは小野写真館にとって大きなチャンスですし、PRにコストをかけずに済みますからとてもありがたいです。

当初、『ガイアの夜明け』に僕が出られるとは微塵も思っていませんでした。番組と接点を持つためのコネクションも全くありませんでしたし。ビズリーチ・サクシード様から番組にアプローチして頂き、話が決まりかけていた時も僕としては「え、まさか本当に取り扱ってもらえるの?」と半信半疑の状態。いきなりビズリーチ・サクシード様から「オンラインで記者会見をします」と言われました。全国的に知名度の浅い小野写真館のオンライン記者会見なんて誰も来ないのではと危惧しましたが、蓋を開けたら10社ぐらい来てくださった。日経新聞、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、静岡新聞、静岡テレビ、朝日放送テレビ、TBSテレビなどなど。本当に数珠つなぎで次々と取り扱って頂きました。

『WBS』では『BABY365』のM&Aを扱って頂きました

『咲楽』に関しては事業継承型のM&A。一方、二つ目に成約で来た『BABY365』は、女性オーナーが子育てのために事業から外れるという意図のM&Aでした。双方について各メディアでもかなりお話をしましたが、ここでは改めて『BABY365』について説明したいと思います。

『BABY365』の事業規模が大きくなった段階で女性オーナーがご自身の子育てを振り返り、娘さんが中学生になったタイミングで、仕事に没頭していることに対し我に返ったそうです。これ以上、事業が大きくなる前に経営のバトンタッチをして、一度、母としての子育てに専念したいとのことでした。オーナーは何もないところから事業を創り出す、いわゆるゼロイチの作業が得意な方。ご自身が生み出した事業を、ここからさらに大きくしてくれる人に譲りたいという考えを、じっくりと伺うことができました。

こちらもテレビ東京ですが、2021年7月7日放送の『WBS(ワールドビジネスサテライト)』で、小野写真館の『BABY365』に関するM&Aについて扱って頂いた際、他の緊急ニュースとの兼ね合いで、僕の話した内容がかなり縮小されましたが、取材時にはたくさんこの話をしました。放送時間は少々縮小されましたが、それでも6分間の枠を頂戴したことで非常に大きな話題を集めることができたのです。関わってくださった全ての皆さんに感謝しています。

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