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松田 和之 KAZUYUKI MATSUDA

ムードメーカー&斬り込み隊長として、皆を引っ張れる存在に!

グランフォト小野写真館 カメラマン
1988年9月2日生まれ
2011年4月入社
流通経済大学 スポーツ健康科学部 卒業

志望動機はブライダルと社長への興味

小野写真館グループにアプローチした経緯から教えてください

大学時代、友人の結婚式に参加し感銘を受けたことが、ブライダルに興味を持ったきっかけです。率直に「こういう仕事も面白いだろうな」と思いました。私は長男なため県外には出られない家庭の事情があって。

ですから「どの地域でも絶対にこの分野で就職する」ではなく「自分の持っている力を最大限に発揮できる茨城県内の企業で働きたい」という感覚でした。小野写真館グループに向けた履歴書を書く段階では、入社を切望してはいなかったんです。

それが「絶対、入社したい」に変わったのは、いつ?

面接時、小野社長と話をした瞬間です。熱い想いを伺い、また僕自身も社長の熱さに引けを取らない程、気持ちが高揚したんです。中でも社長の男気を感じたのが「行動しないでミスをしたら怒るけど、行動したうえで起きたミスなら全て社長の自分が責任を取る」の言葉。この人に付いていきたい、この人の支えになりたいという想いが涌き上るのを抑えられませんでしたね。

経験を積んだからこそ、目指せるべき場所

実際に入社し、小野写真館グループで感じたことは?

ありがたいことに、早い段階から様々な仕事を経験させてもらいました。ですから、チャンスを多く与えてくれる会社だと実感しましたね。「やってみなければ、わからない」が僕の信条。入社してからは人間関係始め、多くのことを学んでいます。

現在、僕のモチベーションは、業務そのものに対するやりがいもありますが、それ以上に人間成長の部分。その点を気付かせてくれる社風が、小野写真館グループらしさだと感じました。

「様々な仕事の経験」を具体的に説明ください

入社初年度がアンシャンテでカメラマン。1年半後にウェディングセレクトショップ水戸でプランナー。続いて同店舗のマネージャーを。現在がグランフォト小野写真館のカメラマンです。初年度時期のカメラマン業務と、現在とでは、やはり視点が変わりましたし、マネージャー業もさらに自分が成長できた段階で再挑戦したい。その際にスタッフ皆と一から見直していきたいと思えるのは、これまでの経験で、協力し合い、共作する力が大きいことを学んだからです。

カメラマンとして、撮影時に最も気をつけている点は?

呼吸ですね。動画と異なり、一瞬を切り取るのが写真の特性。お客様の笑顔をできる限り引き出し、息づかいに合わせ、最高潮のボルテージに達した空間を、自分がどう切り取れるか?ですから、空間づかいと呼吸、呼応のかけ合いは、とても大事にしています。

裾野を広げ、組織基盤をより強固に!

小野写真館グループの強みとは何でしょう?

重複になりますが、僕の感じる小野写真館グループの強みは、スタッフ全員にチャンスがあり、いろいろなことにチャレンジさせてもらえること。お客様へのパフォーマンスも魅力と言える点です。重要なのが、小野社長の、前へ前へ進もうとする意欲。そして次々と新しいことに着手していく姿勢。実際、そういう会社は非常に珍しい。伝統だとか守るものが様々あるから、どうしても守りに入ってしまいがち。

でも僕は新卒で小野写真館グループへ入社させてもらい、ブライダルの知識がない状態でグループの戦略に組み込んでもらいました。「1年目だから」「まだ2年目だから」と様子見で抑えつけられるのではなく、自分の気持ち次第で先頭に立てる育成をしてもらえる。そこが最大の強みだと僕は認識していますね。

小野写真館グループ内での松田さんの役割と目標を教えてください

ムードメーカーでもあり、牽引者を目指す段階。まだ自信のない部分もありますが、グループの切り込み隊長として頑張ります!当座の目標は、先程も言いいましたが、力をつけて皆をきちんと牽引できる存在になって、もう一度マネージャー業務のフィールドに立つこと。目標というか、2年以内にそうなると決めています。

1〜2年後ではなく、目の前の目標は?

そのためにも、与えられた場所で、目の前のやるべきことをしっかりこなすことが重要。また、様々な環境で経験し、培ったことを活かし、そして伝えながら、後輩、マネージャー、店長をサポートしていきたい。それが当面の目標というか、自分のあるべき姿です。これまでは自分の成長が全てと考えていましたが、今は意識が変わりました。信頼してくれる仲間・戦友に、僕という存在があることで、ちょっとでもモチベーションアップに繋がり、ひいてはお客様の笑顔と幸せに結びつく組織にしていきたい。ピラミッドの裾野を広げ、強固にしていく作業ですね。

小野社長は、男として憧れの存在

小野社長はどんな人ですか?

「どんな社長ですか?」と訊かれたら、皆が「熱い人」と答えるでしょう。全ての点を結ぶ線の基軸は、小野社長の熱い想いがなければ実現しない。僕はそう思っています。「1回きりの人生だから、誰にも負けないことをしていくんだ!」と公言し、一つひとつを実現する小野社長は、尊敬する存在なのと同時に、男としての憧れです。

憧れる理由を話してください

失礼に聞こえてしまうかもしれませんが、僕が持っていないものを社長はたくさん持っています。それと、小野社長が想う、スタッフへのファミリー感ですね。

「大切な家族を守るために俺も必死だ」という気持ちは、そばにいてヒシヒシと感じます。愛情の深さに加え、小野社長の何かをやりたいって時の目の輝きが、僕はとても好きなんです。「こういうことをやりたいんだ!」と話してくれる時の目の輝きは、僕の重要なモチベーションに繋がっていますね。

小野社長との印象深いエピソードを教えてください

お話しいただくこと全てが印象深く、僕にとってプラスになることですが、いちばん刺激になったのは、2年前の経営方針発表会。

小野社長から社員表彰と共に、嬉しい言葉をかけてもらいました。「松田は勢いもあるし突破力もある。プラスの力もマイナスの力も理解してるけど、だけど俺は彼を信用してる」。嬉しかったですね。

この信用には売上での成果で応えたいと思いました。表彰時の金一封は、未だ封筒を開けず、財布に入れたままです。モチベーションが下がった時には封筒を見て、あの時の気持ちに立ち返るようにしています。

先輩から、未来の仲間へメッセージ

入社までの職歴等は関係なく、「お客様を笑顔にしたい」、「自身が成長したい」と考える人にとっては、楽しいしエキサイティング、常にワクワクすることを追求できる組織だと思います。自分の入社当時のように、右も左もわからない状態でいいんです。

しっかりと個々の人間力を見極め、適材な働く環境を選び、与えてくれます。その人の魅力を無駄にしない会社です。これまでの社会人生活が失敗した人でも、もう一度、社会人として一生懸命やりたいという気持ちがあれば、リスタートできる環境なことは間違いありません。

ぜひ僕たちと想いを共有し、一緒にお客様のため頑張ってもらいたいです。小野写真館グループは、茨城で、日本全国で、世界に向かって大きくなる企業。私も仲間から刺激をもらいたい!小野写真館グループの志に賛同し、多くの人々を笑顔にしたいと想える人には、ぜひ積極的に入社してほしいですね。

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