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社長メッセージ【ビジネス哲学の伍 総括の章】

現在目指すはアジアのトップブライダルカンパニー、
これからも夢に向かい続ける小野写真館グループでありたい!

アジア進出が大きなチャンスに!

小野写真館の未来像は?

現在、小野写真館グループには、ブライダル事業、成人事業、写真館事業があります。僕が将来こうしたいと考えているのは、ホールディングスカンパニーのような形で、グループ内から社長を何人か生み出したいということ。そういう気持ちのある人間と真剣にビジネスをしたいんですね。今はまだ、この程度の規模の中小企業に過ぎませんが、大きなプロジェクトを、やる気あるスタッフたちに任せ、どんどん事業を大きくしていきます。

将来、東南アジアではどんな存在に?

これから本気で東南アジアに進出することを大きなチャンスと捉えています。一つの目標として我々は「東南アジアのトップブライダルカンパニーになりたい!」という志を持っています。何となく目に浮かぶビジョンとしては、本社がシンガポール辺りにあって、アジア支社が日本や台湾にある。「ずっとこれからも日本だけを舞台にする」という小さな枠ではなく、僕がビジネス展開していくフィールドは、あくまでアジア。『ワンピース』のルフィーが海賊王を目指す感覚が近いかもしれませんね。

想いが切り開く、僕たちのビジネス道

その青写真を聞かせてください

そうは言っても、まだ何も始まっていない状態。ですが、ビジョンがあれば道は必ず拓ける。それと重要なのは仲間の存在ですね。これから新卒、中途を含め、仲間になる人間には、我々の目指していくビジネスの根本を理解したうえで、同じ船に乗り、やりたいよう自由にやってもらいたい。僕が考える組織像は軍隊的なものではありません。それこそ『ワンピース』のように、海賊王を目指したり、最高の料理人になりたい、剣の道で世界を獲りたいとか、そういう突き抜けた存在の集まる集団でありたいんですね。同じ船に乗って大きなところを目指しながら、カメラマンとして唯一無二の存在になりたいだとか、Az成人事業で何10店舗も出店したいだとか。皆でしっかりと連携を取りながら、それぞれの夢に向かってほしい。

東南アジア進出の将来的な展望は?

10年後15年後には、東南アジア事業が日本の売上を抜いているだろうし、また、そうでなければいけない。今後、小野写真館グループの展開が世界進出を軸にするイメージというのは、僕の中で非常に強いですね。昨年の2014年、経営理念やコアバリューをつくり直したんです。父親の代から存在する経営理念ですが、一度、僕自身の言葉に変えようと思って。その経営理念の中に、実は恥ずかしくて入れるかどうか迷いましたが「世界」って言葉を入れました。ただ、不思議なことに「世界」って言葉を入れてから、本当に世界進出の方向でビジネスが進み始めた。いろいろなところで縁が繋がり、この1年間で僕はもう4回もベトナムを訪ねてる。現在は、パートナー選びや具体的な事業内容などを具体的に詰めている段階。

やっぱり「やろう!」思って進んでいれば道はできるんですね。やるかやらないかを決めるのは自分。やると決めれば、どんどん高くて厚い壁が立ち塞がってくる。そこをどうやって成長し、乗り越えていくか。本当にそれが全て。そうやって行動し続け、皆が夢を叶えられる組織であり続けたい。そう思いますね。

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