2026年6月26日
株式会社小野写真館(本社:茨城県ひたちなか市、代表取締役社長:小野哲人)は、2026年7月、創業50周年を迎えます。
1976年、創業者・小野修、小野美知子が茨城県ひたちなか市で創業して以来、小野写真館は「人生の節目に寄り添う」という変わることのない想いのもと、お客様一人ひとりの大切な瞬間を未来へつなぐお手伝いを続けてまいりました。
現在ではフォトスタジオ事業をはじめ、和装レンタル事業、ブライダル事業、宿泊事業、アプリ事業、AI・DXを活用したサービスなどへ事業領域を広げ、1都7県・総店舗数50店舗・21ブランドを展開しています。
年間約20,000組のお客様にご利用いただき、顧客登録数は175,500件、公式アプリ「OPS connect」の登録者数は10,000件を突破しました。また、AI画像検索を実装した和装衣装取り寄せサービスを開始するなど、新たな技術を活用しながら、お客様への価値向上にも取り組んでいます。
創業50周年という節目を迎えられたのは、ご利用いただいたお客様、地域の皆様、お取引先様、そしてともに歩み続けてきた社員一人ひとりのおかげです。
心より感謝申し上げます。
私たちは、この50周年を「過去を振り返る節目」ではなく、「未来への新たな出発点」と位置づけています。
ブランドメッセージ「日本の笑顔、幸せ、感動を茨城から。」のもと、変えてはならない信頼を守りながら、変えるべきものには挑戦し続ける感動体験創造企業として、次の50年、そして100周年へ向けて歩みを進めてまいります。
1976年。
茨城県ひたちなか市で、小野写真館は創業しました。
創業者である小野修、小野美知子が目指したのは、単に写真を撮ることではありませんでした。
七五三の日に見せる子どもの笑顔。
成人式を迎えた晴れ姿。
卒業という新たな門出。
結婚という人生の節目。
家族がそろって笑い合う何気ない日常。
その一瞬一瞬は、やがて家族の歴史となり、未来へ受け継がれていきます。
だからこそ、その瞬間を大切に残したい。
その想いから、小野写真館の歴史は始まりました。
写真は、時間が経つほど価値を増していきます。
撮影したその日だけではなく、5年後、10年後、20年後に写真を見返したとき、人はその時の景色や会話、家族のぬくもりまで思い出します。
私たちは、写真を残してきた会社ではありません。
家族の歴史を未来へつなぐお手伝いをしてきた会社です。
創業以来、変わることなく大切にしてきたものがあります。
それは、「人」です。
お客様との出会い。
地域とのつながり。
ともに働く仲間との絆。
お取引先様との信頼。
多くの「人」に支えられ、多くの「人」とともに歩んできたからこそ、小野写真館は創業50周年を迎えることができました。
この50年間への感謝を胸に、私たちは新たな一歩を踏み出します。
写真館という枠を超え、人の人生に寄り添い、笑顔、幸せ、感動を創り続ける企業へ。
私たちが目指すのは、写真を提供する企業ではありません。
人生の節目に、そしてその先の人生にも寄り添い続ける「感動体験創造企業」です。
50年間積み重ねてきた信頼を未来へつなぎ、地域とともに、人とともに、100周年へ向けた新たな挑戦を始めます。
創業以来、小野写真館が大切にしてきたものがあります。
それは、地域とのつながりです。
1976年、茨城県ひたちなか市で創業した一軒の写真館。
その歩みは、地域の皆様との出会いから始まりました。
七五三、入園・入学、卒業、成人式、結婚、そして家族写真。
人生には、何度も大切な節目があります。
その節目ごとに「また小野写真館で」と足を運んでくださるお客様。
親子二世代、そして三世代にわたりご利用いただくご家族。
地域の皆様からいただいた信頼が、小野写真館を50年間支え続けてくださいました。
年間約20,000組のお客様にご利用いただき、顧客登録数は175,500件となりました。
この数字は、単なる実績ではありません。
地域の皆様とのご縁を積み重ねてきた証です。
私たちは、創業から現在まで変わることなく、「地域に必要とされる企業」であり続けたいと考えてきました。
これからも創業の地・茨城への感謝を忘れることなく、「日本の笑顔、幸せ、感動を茨城から。」というブランドメッセージのもと、地域とともに歩み続けます。
小野写真館の50年は、社員一人ひとりの50年でもあります。
お客様の笑顔のために。
ご家族の幸せのために。
人生に一度しかない大切な瞬間のために。
その想いを胸に、多くの社員が、お客様一人ひとりと向き合ってきました。
撮影する人。
着付けをする人。
ヘアメイクを担当する人。
衣装を整える人。
アルバムを制作する人。
店舗を支える人。
本部で会社を支える人。
そして、グループ会社・フランチャイズの仲間たち。
一人では届けられない感動も、仲間とだから創ることができる。
私たちはそう信じています。
創業50周年という節目を迎えられたのは、これまで小野写真館を支えてきた歴代の社員、そして今も現場でお客様と向き合う社員一人ひとりの努力があったからです。
心から感謝しています。
これからも、一人ひとりが誇りを持って働き、お客様へ最高の感動体験を届けられる企業であり続けます。
50年間の歩みは、多くのお客様との出会いによって築かれてきました。
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 創業 | 1976年 |
| 創業年数 | 50年 |
| 年間ご利用組数 | 約20,000組 |
| 顧客登録数 | 175,500件 |
| 公式アプリOPS connect登録者数 | 10,000件 |
| 展開エリア | 1都7県 |
| 総店舗数 | 50店舗 |
| ブランド数 | 21ブランド |
| 新たな挑戦 | AI画像検索を実装した和装衣装取り寄せサービス |
これらの数字は、小野写真館の規模を示すためだけのものではありません。
地域のお客様からいただいた信頼の積み重ねであり、社員一人ひとりの努力の積み重ねでもあります。
私たちは、これからも数字の先にいる「人」を大切にしながら、一つひとつの感動体験を創り続けてまいります。
50年間支えてくださった地域の皆様への感謝を形にするため、小野写真館では創業50周年を通じて、さまざまな感謝企画を実施してまいります。
イベントやキャンペーンだけではなく、地域とのつながりをさらに深める活動を通じて、創業の地・茨城への感謝を未来へつないでいきます。
地域に育てていただいた企業だからこそ、地域に必要とされる企業であり続けたい。
その想いを胸に、私たちは次の50年も、地域とともに歩み続けます。
創業以来、小野写真館が大切にしてきたもの。
それは、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、その瞬間にしか生まれない笑顔や幸せ、感動を未来へ残すことです。
その想いは50年という時を経ても変わることはありません。
創業50周年を迎えるにあたり、私たちはブランドメッセージを
「日本の笑顔、幸せ、感動を茨城から。」
と定めました。
創業の地・茨城への感謝。
地域に育てていただいた誇り。
そして、この地から日本中へ笑顔、幸せ、感動を届け続けたいという決意。
このブランドメッセージには、小野写真館の原点と未来への想いが込められています。
私たちが届けたいのは、一枚の写真ではありません。
写真を通して生まれる笑顔。
家族の幸せ。
人生の節目に感じる感動。
その一つひとつの体験こそが、私たちの提供する価値です。
だからこそ、小野写真館は写真館という枠を超え、人生のさまざまな節目に寄り添う感動体験創造企業を目指します。
創業50周年記念ロゴには、小野写真館が歩んできた50年間への感謝と、次の50年へ向かう決意を込めています。
「5」に込めた想い
数字の「5」は、半世紀という50年の歩みへの敬意と、その歴史の先にある未来への躍動を表現しています。
創業以来積み重ねてきた信頼を大切に受け継ぎながらも、現状に満足することなく、新たな挑戦を続けていく。
その想いを、力強く伸びやかなフォルムに込めました。
50周年を一つの到達点ではなく、次の50年への新たなスタートと捉え、未来へ向かって躍動し続ける小野写真館の姿勢を象徴しています。
「5」を支える「人」に込めた想い
数字の「5」の下部には、漢字の「人」をモチーフとしたデザインを取り入れています。
この「人」は、お客様、地域の皆様、お取引先様、そして社員一人ひとりなど、小野写真館を支えてくださったすべての方々を表しています。
50年間という歩みは、一社だけで築くことはできませんでした。
多くの人との出会いがあり、多くの人に支えられ、多くの人とともに歩んできたからこそ迎えられた50周年です。
この「人」には、支えてくださったすべての方々への感謝と、これからも人とのつながりを何より大切にしていきたいという決意を込めています。
「0」に込めた想い
「0」は、小野写真館のコーポレートカラーを用いたグラデーションで表現しています。
一つの輪は、人と人とのつながり、地域との和、そして未来へ受け継がれる絆を象徴しています。
また、挑戦を続けながら成長し続ける企業でありたいという想いも、この循環する輪の中に込めました。
輪の中に描かれた一つの円は、お客様一人ひとりの笑顔、幸せ、感動を表しています。
その小さな感動がやがて家族へ、地域へ、そして日本中へ広がっていく。
そんな未来への願いを、このデザインに託しています。
ロゴ全体に込めた想い
創業50周年記念ロゴは、単なる周年記念のシンボルではありません。
半世紀という歩みへの感謝。
人とのつながりへの感謝。
そして、次の50年への挑戦。
小野写真館がこれまで大切にしてきた想いと、これからも変わることなく大切にしていく価値観を、一つのデザインに込めました。
50周年は、私たちにとってゴールではありません。
未来へ向かう、新たなスタートです。
私たちはこれからも、地域に根ざし、人とのつながりを大切にしながら、日本中へ笑顔、幸せ、感動を届ける感動体験創造企業として歩み続けます。
50年間、人生の節目に寄り添ってきた。
これからは、その先の人生にも寄り添っていく。
50年の感謝を、未来への約束に。
創業50周年。
それは、私たちにとって大きな節目です。
しかし、その節目はゴールではありません。
100周年へ向かう、新たなスタートです。
私たちは50年間、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、笑顔、幸せ、感動を届けてきました。
その想いは、これからも変わることはありません。
一方で、時代は大きく変化しています。
AI。
デジタル技術。
DX。
社会や暮らしが変わる今だからこそ、私たちも変わり続けなければなりません。
しかし、私たちが変えないものがあります。
それは、「人」を大切にするという姿勢です。
AIは、人に代わるためのものではありません。
人がもっと人らしく、お客様と向き合い、より大きな感動を届けるためのものです。
小野写真館では、AI画像検索を実装した和装衣装取り寄せサービスを開始しました。
スマートフォンから振袖や卒業袴などを検索し、ご自宅で衣装選びを始められる新しいサービスです。
私たちが目指しているのは、便利さだけではありません。
来店前からワクワクする時間。
家族で一緒に衣装を選ぶ時間。
撮影当日まで期待が高まる時間。
そのすべてを含めて、「感動体験」であると考えています。
また、公式アプリ「OPS connect」は、お客様との新しい接点として成長を続け、登録者数は10,000件を突破しました。
撮影の日だけでは終わらない。
人生の節目が訪れるたびに思い出していただける存在でありたい。
その想いから、お客様とのつながりを未来へつなぐサービスへと進化を続けています。
写真。
和装。
ブライダル。
宿泊。
アプリ。
AI。
一見すると異なる事業に見えるかもしれません。
しかし、私たちが目指すものは一つです。
人生の節目に、最高の感動体験を創造すること。
私たちは、自らを「写真館」と定義するのではなく、感動体験創造企業として、新たな未来へ歩み始めます。
創業50周年という節目を迎えられることを、大変うれしく思うとともに、これまで小野写真館を支えてくださったすべての皆様へ、心より感謝申し上げます。
お客様、地域の皆様、お取引先様、そして社員一人ひとり。
皆様との出会いと支えがあったからこそ、今日の小野写真館があります。
私たちは、写真を残してきた会社ではありません。
人生の節目に寄り添い、ご家族の歴史を未来へつなぐお手伝いを続けてきた会社です。
これから迎える時代は、AIやデジタル技術がさらに進化していくでしょう。
しかし、どれだけ技術が進歩しても、人の心を動かし、人を幸せにできるのは、最後は「人」だと私は信じています。
だからこそ、私たちは変えてはならない信頼を守りながら、変えるべきものには積極的に挑戦していきます。
地域への感謝を忘れず、社員一人ひとりが誇りを持って働ける会社であり続けること。
そして、お客様一人ひとりへ、笑顔、幸せ、感動を届け続けること。
その積み重ねが、100周年へ続く道になると信じています。
これからも株式会社小野写真館は、「感動体験創造企業」として、人の人生に寄り添い、新しい価値を創造し続けてまいります。
創業50周年を機に、株式会社小野写真館では年間を通じてさまざまなプロジェクトを展開してまいります。
・創業50周年特設サイトの公開
・ブランドメッセージの発信
・50周年記念イベントの開催
・AI・DXを活用した新サービスの展開
・AI画像検索を実装した和装衣装取り寄せサービスの拡充
・公式アプリ「OPS connect」の機能拡充
・地域への感謝を形にする周年プロジェクト
・社員とともに創る100周年ビジョンの策定
| 会社名 | 株式会社小野写真館 |
|---|---|
| 創業 | 1976年7月 |
| 代表者 | 代表取締役 小野哲人 |
| 所在地 | 茨城県ひたちなか市東大島2-2-16 |
| 展開エリア | 1都7県 |
| 総店舗数 | 50店舗 |
| ブランド数 | 21ブランド |
| 事業内容 | フォトスタジオ事業/和装レンタル事業/ブライダル事業/宿泊事業/アプリ事業/AI・DX関連事業 ほか |
50年間、人生の節目に寄り添ってきた。
これからは、その先の人生にも寄り添っていく。
地域への感謝を忘れず。
社員への感謝を忘れず。
変えてはならない信頼を守りながら、変えるべきものに挑戦する。
写真を原点に。
感動を未来へ。
株式会社小野写真館は、100周年へ向けて、新たな一歩を踏み出します。