小野写真館代表取締役 小野哲人

株式会社 小野写真館

312-0042
茨城県ひたちなか市
東大島2-2-16

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ガタガタ言わずに、だったら自分でやる

先に言っておきます。長いです。。。

ブライダル業界はある意味凄いよ。
写真も、衣装も、美容も30%から、凄いところは50%を超えるようなマージンとられるし。。。

それ全てお客様が支払ってるんだしね。。。
そりゃ結婚式の費用が高いのは当たり前だ。今やお客様が高いマージン支払わせられてるんだから。。。

どの業界も今は中抜きできずに、企業努力で原価削減して、リーズナブルにお客様に商品を提供してるけど、ブライダル業界は未だに「中抜きビジネス」なのが現実。。。

結局20万のアルバム買ったって、50%もマージン払ったら、それって10万の価値だよ。お客様は20万払ってるけど、実際は10万だし。。。その10万から、カメラマン人件費、印刷経費、利益出さないといけないんだから。。。これは、衣装にも美容にも言える話。。。

そりゃ会場側から言えば、多大なる投資をして、案件獲得という一番難しい業務を会場がやるわけでマージンとるのは当然、、、下請け側はFAX一本で売上獲得できるわけだし、下請側からした、、、こんな楽な事はないです。

今うちは下請けの立場をやめて、ここは本当に思います。以前は本当に、楽に売上をあげさせて頂いたんだなぁ〜〜〜って。。。FAX1枚で売上あがるんですから。。。お客様を獲得するという一番難しい事せずに、ようは良い写真とる事だけに集中してれば、よかった訳で。。。

まぁ何か言いたいかっていうと、、、式場だけに問題あるんではなくて、残念なのは下請けに入る側だって、会場やマージンについて色々文句だけは言うけど、、、だったらその会場出て元請けでビジネスすればいいだけなんだけど、、、、

それは皆やらない。。。売上頂いてる立場なのに、、、文句だけは言う。。。。
結局は自己都合、、、

だからブライダル業界は、元請けと下請けの言い分がそれぞれあって、結局はお客様にとって何も良い方向に向かわない。

だからそういうの面倒だし、文句ばっか言っても何も変わらないから、シンプルなのは、元請けも下請けも自分が全てやってしまう事。

まぁ、その分社員で人抱えるし、ハードにも金かかるし、リスクはあるけどね。。。
でもガタガタ言う前に、自分でやったほうが早いでしょ。

料理、飲物、衣装、写真、美容を自社展開して、無駄なマージンをカップル様に支払わせずに、価格を適正価格まで下げる。

大事なのは安売りではなく、適正価格にするって事。

最高にクオリティが高い結婚式を、無駄なマージンをなくし、適正価格で行うんだから、それはお客様にとっても良い事だらけ。僕達にとっても、自社で抱えることで理想的な結婚式できる。

そりゃ衣装、写真、美容に関わるメンバーも自社スタッフなので、FAX1枚で結婚式当日にいきなり二人と対面するのでは無く、全てが自分達のお客様だし、想いも大きいんですね。

まぁ理想論なのですが、、、、徹底的に理想を目指します。

なんというか今の業界のビジネスモデルをぶっ壊して、小野グループだからこそ叶うブライダルを創ります。今までも、持込ブロックや、色々な方面から、、、様々な横やり入りましたが、、、これからも全て突き抜けます。誰に邪魔されても、絶対に負けない。

頭も金もないけど、気合いと、志だけは負けないですから。。。

真の意味でお客様目線のブライダルを創る。
長い文章大変失礼致しました。

小野写真館グループHP&SNSまとめ
http://onosha.com/sns/index.html

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