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  4. ブライダル事業部 アンシャンテ 美容兼プランナー 小林 佳純

小林 佳純KASUMI KOBAYASHI

実際にプランナーを極めるというのも一つの道だと思うのですが、長く働く中でプランナーしか出来ないというのも、もったいないと感じ始めました。

ブライダル事業部 アンシャンテ 美容兼プランナー
1996年9月22日生まれ
2017年4月入社
水戸経理専門学校卒業

小林さんの現在の業務内容を教えてください。

アンシャンテにて挙式・フォトのお客様のヘアメイクや着付け・アテンドを行い、お二人がこうしたい、という気持ちにすぐに対応し、叶えてあげるお仕事をしています。時には撮影の打ち合わせに入ることもありますし、ブライダルの他店舗へのヘルプはもちろん、成人式のヘアメイクなどにも入ります。

元々ブライダルや美容といったお仕事を目指していたのですか?

元々ブライダルのお仕事には興味がありました。高校生の時にお姉ちゃんの結婚式に参列し、その時に担当してくださったプランナーさんが、ステキで自分も幸せのお手伝いをしたいなーと思い、プランナーを目指しブライダルの専門学校に入りました。

小野写真館を受けようと思った経緯を教えてください。

就職活動ではブライダル企業を受けていました。最初就活を始めた時は完全にブライダルの会社に入り、プランナーだけをやる!という目標でしたが、様々な企業を見る中で小野写真館に出会いました。最初は完全に人事の方やスタッフに魅かれて受けようと思いました。小野写真館を知るうちに、一つのことだけではなく様々なことが経験出来るという点に魅力を感じました。実際にプランナーを極めるというのも一つの道だと思うのですが、長く働く中でプランナーしか出来ないというのも、もったいないと感じ始めました。

現在はプランナーというよりは美容やアテンドなどの業務をメインにやっているようですが、実際に仕事をしてみてどのように感じますか?

正直いつかはプランナーも出来る美容になりたいと思っています。でもまだ美容としても半人前です。新郎新婦様は出来るようになりましたが、参列の方(例えば振袖や子供の着付けなど)はまだ出来ないこともあります。なのでまずは美容に関わるヘアやメイク・着付けをすべて出来るようになりたいと思っています。

入社して大変だと感じたことやギャップを感じたことはありましたか?

4月に入社し知識や技術を覚え始め、4月末がロケシーズンで繁忙期のため先輩は朝から夜までロケに行ってしまい、マネキンで練習してました。先輩がいないので合ってるかも分からず練習する日々が続きました。一人で黙々と練習する時間はつらいなーと思いました。聞く相手もいないわけですから。やはり接客に入るための技術を身に着けるということは甘いことではないと感じました。大変なこともありましたが、5月末には洋装の前撮りのヘアメイクのデビューをしました。専門学生の頃結婚式場でアルバイトをしていたので、仕事のギャップはあまり感じませんでした。小野写真館は暖かい人が多いので環境としてもびっくりすることはありませんでした。しいて言えばフォトでも1日がかりで撮影することに驚きました。

入社して嬉しいと思った時はどんな時ですか?

挙式の接客に入れるようになってすぐの頃、お客様から「結婚式やって良かったです」と言っていただきました。
ご来店されるお客様の中には結婚式や結婚自体に前向きでないお客様もいらっしゃいます。そんなお客様に結婚して良かった、結婚式をしてよかったと言っていただけることがとても嬉しいです。ヘアメイクや着付けで長い時間お客様と接し、近い距離でお話しできるからこそ寄り添えるお仕事だと思いました。私がなりたいと思っていたお客様に寄り添える仕事はプランナーさんだけでなく、どんな仕事でも出来るんだとお客様から教わりました。

やりがいを教えてください。

お客様からいただいた「感謝の思い」と
接客する中でお客様とスタッフと関係以上の何気ない会話をしてくださった時。
正直撮影は楽しいです。仕事をしてるんですけど、一緒に楽しい空間を作って楽しんでます!

目標を教えてください!

もちろん美容を完ぺきに出来るようになること。でも美容の技術は出来るけど、他のことをやらないというのは仕事として違うと思うので、細かい雑務も助け合って協力し合えるスタッフになりたいです。お客様に対しては答えられないことがないは当たり前で、+αで応えられるようなスタッフになりたいです。そしていつか美容とプランナーを兼務できるスタッフになりたいです。

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