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川田 健太 KAWADA KENTA

「お客様を喜ばせたい」スタッフが集結全ての人間が成長し続けられる驚きの環境!

アンシャンテ カメラマン
1987年8月7日生まれ
2012年7月入社
常磐大学 人間科学部 コミュニケーション学科 卒業

内外に対するムードメーカーの役割

小野写真館グループへ入社した経緯から教えてください

前職はアパレル関係でした。その会社を辞めるタイミングで、次は好きなことを仕事にしたいと強く感じたんです。私にとって、それがカメラ、写真だった。もともと写真が趣味なんですね。好きなこと、興味があることを仕事にしたら、本気で打ち込めると思ったので。

ネットで、茨城での写真関係の会社を検索。最初にヒットしたのが小野写真館グループでした。美少女図鑑や茨城キッズ図鑑の存在を知り、本当に驚きましたね。これを写真館が出しているんだという衝撃。自分もこういう写真を撮りたいと思いました。大きな魅力を感じ、すぐに応募したんです。

どのような面接でしたか?

「面接は普段通りの私服で来てください」と言われて戸惑いましたね。そんな会社、聞いたことなかったですから。ハットをかぶりピアスして行きましたけど(笑)。「チャラくてヤンチャそうだなあ」って言われました(笑)。内容的には人間的にどうか? という部分を多く訊かれた気がしますね。楽しいことが好きか? 人を楽しませることが好きか? そういう問いかけが多かったです。合格した理由は、笑顔と元気じゃないですかね。そこは自分でも大事だと思ってるので。

川田さんの業務内容と役割は?

アンシャンテのカメラマンとしてお客様の撮影、およびアルバムづくりをしています。自分の役割は、ムードメーカーであること。まず、カメラマンとして元気がないとお客様を楽しい気持ちにはできませんよね。また、スタッフ同士の連携においても、その点は重要だと思うんです。お客様は店舗内の雰囲気も鋭く見透かします。ですから、お客様に対してと同時に、仲間に対してもムードメーカーであることを意識して業務に取り組んでいます。

「ありがとう」と「次回もお願い」が大きな励みに

入社後に実感した魅力は?

小野写真館グループでは、どの店舗でもお客様の大切な記念日に関われる。そんな職場はなかなかないですよね。サービス業で、働く我々ではなく、お客様から「ありがとう」って言ってもらえる。正直、前職では経験したことがなかったので、そこは新鮮に魅力と喜びを感じています。嬉しかったのは「ありがとう」に続けて「次にお願いする時も川田さん、よろしく頼みます」と言ってもらえたこと。何より励みになる言葉ですよね。

仕事の中で大変だと思ったことは?

今となっては何ということもないですけど、最初の頃は一日中撮影するのが大変だと錯覚してましたね。振り返ると、あの経験の積み重ねががなかったら、今の技術や撮影のノウハウは身に付かなかった。大変は大変だった気もしますが、必要な大変さ、苦労だったんだと思いますね。あれを乗り越えることができて本当に良かった。

朝から夜までノンストップで撮影に臨んだり、1人でお客様たちを誘導したり。はたから見たら大変そうに見えるかもしれませんが、好きでやってることなので苦労とは思わないですね。多少は疲れますが、後で仕上がりの写真をお客様が見て喜んでくれたり「普段はこんな表情しないんだけどなあ」と微笑んでくれたら、疲れとか吹っ飛ぶくらい嬉しくなります。

仕事を通し、成長できたと思える点は?

小野写真館グループ以前の仕事と比較して、お客様との距離が近いこともあり、話す力・コミュニケーション力が身に付いた自負はあります。それと、人前で素直に喜びを表現できるようになったのも、大きな成長だと実感していますね。

ポジティブに突き刺さる行動の指針

小野社長の言葉で印象深かったのは?

小野社長がよく仰るんですが、「まずは、やってみる。リスクを考えて行動すると人は一手遅れる。だから、まずは、やる」。私にとって一番刺さったのが、まさにこの言葉です。働く人間として意識を変えてくれる大きなサジェスチョンでしたね。

小野社長は本当に仕事に対してストイックの塊みたいな人。だから説得力があるし、その通りに自分も進んでいけば間違いないって思えるんです。

小野写真館グループの強みは?

ずばり、スタッフ力、だと確信しています。どの店舗にもサプライズ好きがいる。サプライズ=人を喜ばせたい気持ち。一例ですが、婚姻届を出してから撮影予定のお客様がいたら、ケーキを用意しておいて、驚いた表情を撮影しよう。そういうことがとっさに決まる会社なんです(笑)。皆すぐに動く。本当に人を驚かせて、ひいては喜んでもらいたいって気持ちが強い人間の集合体なんですよね、小野写真館グループは。

最後に、川田さんの目標をお願いします

最終的には自分の店、スタジオを持つのが目標です。そのためにも、この小野写真館グループで、もっといろいろ経験を積んでいきたいです。いずれその力が身に付いて実現できる段階になったら、小野社長はバックアップしてくれると思う。そういう社長なんです。もちろん、まだまだ先の話。撮影技術以外にも、人とのコミュニケーション方法や、経営としても数字の見方など、学び続けならなきゃいけないことはたくさんあります。小野写真館グループでは、その全てを吸収できる。本当にありがたい職場だと思います。

先輩から、未来の仲間へメッセージ

何度も話しましたが、小野社長は、本人に勢いがあれば何でも仕事でやらせてくれる方です。元気と意欲だけ持って入社してくれれば、いくらでも成長できる環境。現に、元気と意欲だけで入った私が言うんだから間違いない(笑)。それだけあれば、向いています。

逆に向いてないと思うのは、お客様を物やお金としか見えない人。お客様と仕事そのものに愛情を持てる人じゃなければ、この会社では成長はできません。まず愛情ありき。ビジネスの成功はその向こう側にあります。

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