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鹿志村 加代子 KAYOKO KASHIMURA

お客様の人生の大切な局面をプロデュースできる小野写真館グループの強み

二十歳振袖館Az水戸店 テレフォンアポインター
1963年6月20日生まれ
1998年12月入社
茨城県立太田第二高等学校 卒業

自信と誇りを持って、二十歳振袖館Azらしさをアピール

鹿志村さんの業務内容から教えてください

二十歳振袖館Az水戸店での電話営業が主な業務です。もちろん電話営業だけではなく、お客様がご来店くださった際には受付、衣装合わせなどの接客業務も行なっています。

ご予約のお客様に関する内容や、お支払いいただいたご入金のパソコン処理なども業務の一環。電話営業に関しては、現在の業務を例にすると2015年、2016年を成人対象とするお客様に向けてのご案内ということになりますね。

電話営業で大変と感じる点は?

成人対象の年齢であるというのみのデータを元にお電話させていただいているため、私たちからのご案内を、お客様が望んでいないケースも多いんですね。ご反応として「なぜこんな電話をしてくるんですか?」と嫌がる方も当然いらっしゃいますし、また現在は携帯電話が主流ですので営業とわかった段階で受けてくださらない方も増えました。そういった状況ですから、私たちとしては、よりご理解いただくための努力を重ねなければいけないことを実感しています。

日々の努力という点を具体的にお願いします。

単なる説明の電話営業では同業他社さんと同じで差別化が図れません。ですから、お客様に安心感を覚えていただき、さらにお客様自身のメリットになる二十歳振袖館Azらしさというものを、噛み砕いてお話させていただいています。どのように良いのか?

支度から撮影、アルバムの仕上がりなど、全てにおいて、お客様にご満足いただける最高の商品を提供できるということですね。ひたちなか本店から始まり、遠方の高萩やつくばからもお客様がいらっしゃってくださるようになりました。そして、つくば店・水戸店・日立店もでき、今では年間800件以上のお客様にご利用いただけるようになった二十歳振袖館Azです。自信と誇りを持って、私はお客様へのご提案とアドバイスをさせていただいています。

大変さとは逆に、嬉しかった出来事は?

嬉しいことも多々ありましたが、その中で具体的に最も嬉しかったのは、ある成人のお客様から「二十歳振袖館Azを選んで本当に良かった。妹の成人時にも、ぜひよろしくお願いします」と仰っていただいたこと。この時は心から嬉しく思いましたね。

また、電話営業をさせていただいたお客様から、お電話によるお問い合わせをいただきご契約に結びついた時というのは、やはり、この仕事をしていて良かったと実感できる瞬間です。お客様に喜んでいただける仕事を小野写真館グループが積み重ねてきたからこそ、働く私たちもまた、喜びを感じることができるんだと理解しています。

100%超えの高い満足を、全てのお客様へ

小野写真館グループへ入社した志望動機は?

かつて、私の子どもたちが七五三や入学で利用させていただいたことが第一の理由ですね。今では働く立場の私ですが、当時は利用する側だったんです。その時に受けた満足感が非常に高くて。それは強い信頼感へも結びつきましたので、募集を知った時、すぐ応募させていただきました。

私が感じたのと同じ、お支度・撮影・アルバムの仕上がりという全工程に対する満足感を、私自身の仕事を通して多くのお客様にも感じてもらいたいという気持ちですね。以前の経験も活かしたかったため、私は営業職を希望していたんです。募集要項には「成人衣装のご案内」と記してありましたから、この仕事は営業職だと判断し、応募させていただきました。

入社後に感じた小野写真館グループの魅力とは?

パートや正社員など雇用形態を問わず、責任ある仕事を通して、やりがい・働きがい・ポジションを見出せる会社組織です。そしてそれは本人の努力次第でどのようにも好転させることができます。また、私自身が強く感じたこととして、女性が多い職場環境ですから、家庭状況も考慮した形で働き、存分に力を発揮することができるんです。それは本当にありがたいですよね。

小野写真館グループの強みとは何でしょう?

二つあると思います。一つは、お宮参り・七五三・卒業・入学・十三参り・成人・ブライダル、その他としてお葬式の複写写真など、喜び悲しみという人生の全てをプロデュースできるのが、小野写真館グループの強みだと確信しています。

もう一つは、お客様の100%を超えるご満足で応えようとする、グループおよび全スタッフの姿勢。一例ですが、アルバムの仕上がりに対して、お客様が「形になって初めて感じたけど、こうしておけばもっと良かった」と思う点があれば再度撮影させていただく。写真の修整に関しても同様で再度アルバムを制作し直すなど、全ての場面でお客様の視点に立って行動するのが、「ならでは」といえる強みに他なりません。

他社さんであれば「それはできかねます」、「なら、プラスいくらいくら」となることも、私たちは違います。繰り返しの言葉になりますが、それらが、誇りに感じられる小野写真館グループならではの強みです。

スキルと心、日々成長できる働く環境

鹿志村さんが入社後に成長できたと感じられる点は?

16年間勤めさせていただき、大変なことも多かったですが、成長できたことも本当に多かったと思っています。一般的に営業職といえば、目に見える商品があって説明をしますが、私たちの営業では契約後に完成するわけですから、案内するにも商品が手元にない状態。

衣装や仕上がりなどのイメージを、どのようにお客様が膨らませられるようにご提案するか。その点のスキルは苦労しながらも、社内の仲間達に助けられながら成長できたと自負しています。お互いの顔が見えない電話でのご提案ですから、言葉の伝え方やキャッチボールが、より重要になりますし。16年間の経験値が、私自身の成長の大きな糧になってくれました。

鹿志村さんにとって、小野社長はどんな人ですか?

とても気持ちの優しい方です。トップである自分のことより、お客様やスタッフのことを優先して考え、行動してくれている。そのように私は感じています。小野写真館グループが爆速で動いていけているのも、社長がそういう方だからこそ。スタッフ全員が思う存分活躍できるよう、常に考えてくださっている方です。

その小野社長の言葉で印象に残っているのは?

以前、研修時に「人は変えられない。まず自分が変わることで、物事はどういう方向へ進むのかが決まる」という話を聞き、大きな感銘を受けましたね。それまでは私も失敗した時は言い訳をしがちでしたし、何かのせいにもしてきました。それでは良い方向に決して進めないと理解できたんです。

何かを伝えたり教える時にも、その人の立場になって理解できるよう言葉を選ぶようになりましたし、本当に理解してくれているかどうかを丁寧に確認するようにもなりました。

鹿志村さんの今後の目標を教えてください

今よりもっと知識を身につけて幅広くご案内できるようになりたいですね。お客様に、より良いアドバイスを差し上げられるようになりたいですから。日々、衣装業界、写真業界は進化していますから、ネットを始め、様々な媒体から情報を吸収・勉強して、さらなる小野写真館グループならではの長所を的確にお客様へご説明していけるように努めます。お客様が実際にご来店されるまでの工程として、私の対応一つで印象がだいぶ変わってしまうはず。その点も肝に銘じ、いっそう良い方向へ進んで行きたいと思います。

先輩から、未来の仲間へメッセージ

小野写真館グループは、本当に風通しの良い会社です。わからないことがあれば、経験豊富な先輩が、いつでも親身になって一緒に解決してくれます。これは私自身、入社してからずっと変わらない社風なんです。私の時もそうでしたが、新人はいろいろ不安を抱えて入社するもの。また、1ヶ月や2ヶ月では結果は出ませんから、長いスパンを見据えて行動しなければいけません。新しいことにチャレンジし、すぐに結果は出なくても、努力し続けることが大事。そんな情熱を大切にしてくれる組織ですから、「頑張りたい!」という方には、ぜひ入社していただきたいです。元気や覇気がない人は、決してお客様を笑顔にできません。逆に元気と覇気がある人ならば、もっともっとお客様を笑顔にできるでしょう。そういう仲間をお待ちしています!

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