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井浦 美知果 MICHIKA IURA

現場レベルで学び続け、チャレンジしていける、理想的な働く環境

ココア アシスタント
1991年12月14日生まれ
2014年4月入社
常磐大学 国際学部 経営学科 卒業

未経験でも熱意があれば、学び、成長していける!

井浦さんの業務内容から教えてください

ココアつくば店で、アシスタントの業務を中心に働いています。入社したての頃は雑貨の後かたづけから始まり、いろいろな仕事を教えていただきました。今は、最初からずっとお客様に関わり、受付・撮影・写真セレクトと、全ての工程に携わらせているんです。

撮影時にはカメラマンと相談したうえで、お客様を配置し、ポーズをつけ、また、背景を考えたり、お客様がどのように撮ってほしいと思っているかをカメラマンに伝え、ベストな撮影に臨んでいます。

撮影時、特に気をつけている点は?

そうですね。お客様の笑顔を引き出すことだと思います。どうしてもお客様は緊張してしまうことが多いもの。自然で素敵な笑顔になってもらうために会話をしたり、お子様であればスタジオに常備しているオモチャを使って笑顔を引き出します。

そういう運営全般に関わらせていただいているので、本当にやりがいは大きいですね。それと撮影後の業務となる画像処理もやらせていただいています。Photoshopの使い方も実践レベルで学べるのがありがたいです。学生時代から望んでいた分野なので、非常に毎日が充実しています。

小野写真館グループへの入社動機とは?

小野写真館グループの存在は『美少女図鑑』などで存じていましたが、より深く知ったのは、常磐大学での企業様向けパーティーの時でした。小野写真館グループの方もいらっしゃって、いろいろお話をさせていただいたんです。というのも、私は大学で経営の勉強はしていましたが、写真やメイク、雑誌系の仕事に興味を覚えていたので。

そこで「ぜひお話をさせてください!」とお願いして、たくさんのお話を聞かせていただきました。私は、いわゆる普通の大学生で、その道の専門的なことを学んできた人間ではありません。かろうじてデザイン系の勉強はしていましたが。

その不安に関して「経験がなくてもやる気があれば大丈夫。一から勉強していける環境だから」と言っていただいたのが「チャレンジできる環境の、この会社で働きたい!」と決意した直接的なきっかけです。

実際に入社して、その点はいかがでしたか?

伺っていた通り、私が考えていた通りの理想的な環境でした!働きながら広く深く勉強させていただける環境です。だから、やる気に比例して、どんどんチャレンジしていける。私はよその会社で働いた経験はありませんが、正直、他のどんな企業よりも吸収できることが多いと感じています。
私の話をすると、ココアはスタジオがシンプルな分、雑貨のレイアウト位置を考えるだけでも写真撮影の大きな勉強になるんです。

受付から撮影、写真選びなどをトータルで学べるのも嬉しいですし、お客様とも密接なやりとりができるから接客の経験値も上げられる。お子様との接し方も実地で学べますし。内容的には繰り返しになってしまいますが、現場レベルで勉強できるのが、働く人間にとっての、小野写真館グループという企業の大きな魅力です。

後輩の成長を促す、先輩方の熱い想い

働いていて大変だと思うことは?

やりがいや魅力の反面ということになりますが、やはり覚える作業が数多くあることですね。でもそれが自分自身の確実なスキルアップに結びついています。入社して半年。先輩方にご指導を受けながら、がむしゃらにせいいっぱいやってきましたが、最近、新人が入社し、私が先輩になってしまいました。

自分が、どう教えていただいてきたかを振り返りながら、アドバイスをするように心がけています。大変ですけれど、後輩への指導もまた、学べることが多いことを実感していますね。

後輩への指導で学び、実感している点とは?

積極性が大切だということですね。お客様にとって最も身近に接するアシスタントが恥ずかしがったら駄目。とりわけ、お子様と接する時はテンションを上げていかなければ楽しい表情は生まれないんです。かつて私自身が先輩から言われていた時に、きちんと気づけなかった部分も、後輩ができたことで「ああ、言われていたのはこういうことだったんだ」と得心できました。

自分の経験上、照れて前に一歩を踏み出せない気持ちもわかるんです。それはもう痛いほど。ですから、私が歩んできた経験も踏まえ、こう伝えたら理解し、行動に移しやすいかなと、いろいろ考えて指導しています。後輩を指導することで、自分も学べるのは、考えを広げ、深められるからでしょうね。

先輩から受けた指導で印象深いエピソードを教えてください

先程話したことに繋がります。アシスタントとして最初の1、2ヶ月は、どうしても勇気が出せずに萎縮し、前へ一歩踏み出せなかったんです。そこで叱っていただいたことが、私にとって大きな転機になりました。ココアつくば店のカメラマンである村井マネージャーから「撮る自分たちも、撮られるお客様も、熱い想いで撮影してるのは一瞬しかないんだよ。

私たちにとっては何度もある仕事の内の一回かもしれないけれど、お客様にとっては一回しかない大事な時間。そのかけがえのない一瞬を撮るのに、井浦さんが前に出れなかったことで貴重な一瞬を逃したらベストな表情が撮れないんだよ。それでも井浦さんは自分の恥ずかしい気持ちを優先するの?」と熱い叱責の言葉を受けまして。

そうだ、自分がためらいと惑うことでお客様に迷惑をかけてしまったら駄目だと学び、それからは積極的に、一回一回の撮影へ真剣に取り組めるようになりましたね。

強みはセンス、そしてお客様との密接な関わり方

小野写真館グループの強みとは?

同業他社と比較して、やはりセンスに勝っていることだと思います。さらに、スタッフ個々の力を発揮できる場所であるということ。社風というか雰囲気というか、各店いずれもスタッフ同士の仲がいいんです。ココアやAzつくば店は少人数店舗というのもありますが、皆の距離が非常に近い。頻繁に行なわれる勉強会なども含め、常に密な意思疎通がはかれています。だからこそ、それぞれの能力も発揮できている。

それと重要なのが、マニュアルが存在しない分、各自が考えて行動する点も大きいです。こういう場面ではこう撮るというセオリーはありますが、自分で考え、自分らしさを写真で表現できる土壌がありますね。いろいろな個性あるカメラマンがいて、いろいろな写真が撮れる。これも小野写真館グループの大きな魅力・強みだと感じています。

今までで一番嬉しかったことは?

お客様が涙してくれたことです。撮影した写真をスライドショーとしてフォトムービーにしているんですが、私たちはお客様と密接なやりとりができる分、たくさんのエピソードもお聞かせいただいています。そういう内容を会話に交えさせていただく。

例えば、兄弟仲が悪くてすぐケンカしちゃうご家庭なら「凄く仲良く撮れてますよ。今回を機会に関わり合い方も良い方向へ向かいそうですね」などと話させてもらっています。そのうえでスライドショーを流させていただくと、感情を高め、涙を流して自分たちのつくった写真を見てくださる。携わらせていただいた人間として、こんなに嬉しいことはないです。

井浦さん自身の成長についてお聞かせください

成長ですか。まだ私自身がきちんと成長できているかどうかはわかりませんが、少なくとも責任感という点で学び、身に付けられるようになったことは、自分の中でも強く実感しています。

学生時代は自由気ままに行動していましたが、現在は社会人として、しっかりしていかなければ、の想いで、学ぶ姿勢になれました。そこは大きな変化かもしれませんね。

最後に、今後の目標をお話しください

私は、カメラマンになりたくて小野写真館グループへ入社しました。今はアシスタントとして学びの時だと思っていますが、大きな目標は、やはりカメラマンとして活躍することです。そのためにも、今は、アシスタントだからこそ見られる部分をしっかり学んでいきたいです。
例えば、どの位置からどう撮ればどのような効果が写真に表れるのか?、距離はどうか?、なぜこの雑貨をこの場所に配置するのか?、など、場面場面を通して、学び、自分の将来に役立てていきたいと考えています。そういう意味でも、私は働く環境が小野写真館グループだったことを幸せだと感じているんです。

先輩から、未来の仲間へメッセージ

とても大変に思うようなことがたくさんあるかと思いますが、その分やりがいはどの企業よりもあります。自分の掲げる目標に向かって頑張れる人には、これ以上ない幸せな環境です。逆に、マニュアルに沿って、通り一遍に働きたいんだという人には辛い職場でしょう。ですから、いわれた通りにしか動けない方には向いていません。自分で考えることを大切にできる人と、ぜひ一緒に頑張って、私も仲間として成長を手助けし合っていきたいですね。

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