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稲葉 朝香 ASAKA INABA

全スタッフの自主性&やる気を尊重してくれる会社で仲間とお客様にとって「役に立つ」存在でありたい!

ウェディングセレクトショップ水戸 ドレスコーディネーター
1990年6月7日生まれ
2013年4月入社
茨城キリスト教大学 現代英語学科 卒業

入社の決め手は、展示されていた作品の数々

小野写真館グループへ入社した経緯からお願いします

大学では英語を学んでいました。英語とブライダル。結びつきづらいですよね?私の親が子ども向けの英語学校を運営していたので、なんとなく自分もいずれ、その仕事をするのかなあ、ぐらいの感覚で決めた大学進路だったんです。

大学では児童英語教育も学び、研修として実際に幼稚園へ行って英語の絵本読みもしました。ただ、自分の将来像を突き詰めた時、実はそんなにやりたい仕事ではないことに気付いてしまったんです。

それがなぜ、写真やブライダルの分野に?

大学時代、子どもと接するのが好きだったこともあり、ある写真館でアルバイトをしました。すみません、小野写真館グループではないので名前は伏せますね(笑)。そのアルバイト時代に、写真と関わる仕事をしていきたいとの想いがわき上がり、写真館に絞った就職活動をするようになりました。

数ある写真館から小野写真館グループを選んだ理由は?

私がアルバイトしていた写真館では、カメラの構えるアングル・位置、接客でのトーク内容も、完全にマニュアル化され、することが決まっていたんです。もちろん、そういう接し方を求めるお客様、相性のいいお客様は大勢いるでしょう。ただ、私はもっと自然な表情、自由な撮影を実践している写真館で働きたいと感じたんです。

ちょうどその頃、小野写真館グループの写真展を見る機会があって。ブライダルのお客様を撮影した写真を見て、「私が社員として仕事をしたいのは、この会社だ」と直感しましたね。会社情報を詳しく調べ、即行動でアプローチ。ですから小野写真館グループは、是が非でも入りたくて入社した理想の就職先ということになります。

小野写真館グループの最大の強みは「人!」

入社してからは、どういう会社だと実感?

やりたいと思ったことを自由にやらせてもらっています。小野写真館グループは、スタッフのやる気や自主性を尊重してくれる組織。こういう会社は相当に珍しいと思います。また、スタッフ同士の雰囲気の良さにも驚かされました。「小野写真館グループの何よりの強みは?」と訊かれたら、私は迷わず「人!」と答えます。

私は入社して、最初はアンシャンテへ。それから現在のウェディングセレクト水戸に配属されました。そのどちらでも、私は先輩方に助けてもらってます。スタッフは皆、努力家で個性的ですが、雰囲気が良く連携もしっかりとれているため、個人としても組織としても力が発揮できる。小野写真館グループは、そういう強みを持つ会社だと思います。

稲葉さんの担当業務を教えてください

はい。衣装担当のドレスコーディネーターとして採用いただきました。結婚式で着ていただく白ドレスや色ドレスをご案内しています。ウェディングドレスを扱う仕事ということで、どうしても華やかな仕事と思われがちですが、地道で根気のいる仕事です。ほぼ毎日、衣装のメンテナンスやセットすることが主な業務。その基本業務に伴い、お客様に合う最適なドレスをご案内していきます。

人材としての役割は出てきましたか?

ウェディングセレクト水戸に店舗移動してからは、後輩もでき、自ずと先輩の立場になりましたので指導する役割も生まれました。指導で気をつけているのは、例えば後輩が間違ってしまった時の伝え方。きちんと正さなければいけないですけれど、あまりキツい言い方をして萎縮させてもいけない。

自分が先輩方からそうしてもらったように、やる気を促しながら、前に進めるアドバイスで指導すること。これはとても難しいですが、頑張って私も、社員として先輩として、成長していきます。

一緒に選んだ友人のドレス姿に感動!

働いていて大変に感じることは?

正直、大変だと思ったことはありません。忙しくて疲れるのも、好きで働いている仕事なので、大変というのは違うと思いますし。逆にやりがいは、やはりお客様へのお役立ちが果たせた時に尽きますね。具体的に「こういう衣装でいきたい!」が見えている方でしたら要望に沿って勧めていけばいいですが、どういうドレスをえらんでいいかわからない方も多いんです。

それはそうですよね、人生で何度も着る衣装ではありませんから。そういうお客様の場合、その方の醸し出している雰囲気や、肌の色合いなどを総合的に判断し、「こういうドレスはいかがでしょうか?」とお勧めするわけです。それがお客様の好みに合い、フィットし、喜んでいただけた時は、やはり大きなやりがいを感じますね。

今までで最も嬉しかったのは、どんな瞬間?

私たちの業務部門は衣装担当なため、他部門のスタッフと違い、挙式当日の様子を実際に目にすることはできません。ですが、私の友人がウエセレ(ウェディングセレクトショップ水戸)でドレスを借りて挙式に望んだ時があったんです。私も友人として参列することができました。新婦と私で一緒に選んだ幸せなドレス姿を見ることができて、本当に嬉しかったですねえ。ああ、私たちがしている仕事はこういう幸せをお手伝いすることなんだと実感できましたから。

最後に、稲葉さんの今後の目標をお願いします

先程も話しましたが、私は先輩方に良くしてもらって育ちました。今は後輩がどんどん増え、そして頑張っていますので、今度は私が役に立つ先輩になりたい。後輩の皆から「稲葉さんは、いい先輩だ」と感じてもらえるよう、これまで以上に頑張らなければ、と思いますね。

先輩から、未来の仲間へメッセージ

「こういうことを仕事としてやっていきたい」。そういう想いがある人ならば、苦労や試練を一つひとつ乗り越え、先輩の助言を素直に受けて成長できるでしょう。

小野写真館グループとは、そういう会社です。常に目標を持って、前向きに取り組める人と一緒に働きたい。そうやって多くのお客様の幸せな瞬間をサポートし続けていきたいと思っています。

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