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相川 希NOZOMI AIKAWA

スタッフみんなの支えとお客様との時間が
私のエネルギーになってます!

ブライダル事業本部 バウム店長
1994年6月25日生まれ
2015年4月入社
水戸経理専門学校卒業

相川さんの業務内容から教えてください。

現在バウムの店長を行いながらお客様の新規接客からプランニング、結婚式当日の運営まで、トータルで行っています。バウムにはフォトウエディングのみのお客様や、挙式を希望される方様々なイメージを持ったお客様がいらっしゃいますので、一組一組に合わせた接客を行っています。

元々ブライダルの専門学校に行っていたようですが、ブライダル専門の企業ではなく様々な事業を展開している小野写真館に入社したのはどうしてですか?

高校生の頃いとこの結婚式に参加したことでブライダルの仕事に興味を持ち、専門学校に入りました。
専門学生の頃、実際に結婚式場で研修やアルバイトをさせていただき、様々な経験をしました。お客様に見える部分だけでなく裏側の仕事も経験し楽しさを知ると同時に、大変さや緊張感も学び甘い仕事じゃないと感じました。就職活動の際「ブライダルでなくてもいい」という思いと「せっかくブライダルの勉強したし、ブライダルの仕事をした方がいい」という思い両方ありました。「人の幸せに携わる仕事」がしたいという思いから、ブライダル企業とフォトスタジオの企業に応募しました。

その中で小野写真館に決めたのはブライダル事業に配属でなかった場合、他の事業にも興味があること。また専門学校の時に新規接客とプランニングするスタッフが異なることが多いことを学びましたが、小野写真館は新規接客とプランニングするスタッフが同じでトータルで接客ができるという点で興味を持ちました。

現在アンシャンテの店長を任されていますが、若くして店長、不安はなかったですか?

前任の店長であり、私が新人の時から教えてくれていた先輩が他店舗へ異動際に、「アンシャンテは相川に任せようと思う」と言ってくださいました。最初は自分が店長になる、ということよりずっと支えてくれていた先輩が他店舗に異動する不安の方が大きかったです(笑)実際店長になり店長業務をするなかで不安はあります。様々な記念やお祝い事の撮影、すべてが大切なものですが、やはり「結婚式」はお客様からしたら高価な買い物ですし、一生の中でも特別な買い物だと思います。その店舗の責任者が自分でいいのかな?と思うことが今でもあります。でも後輩やマネージャーの支えが大きく、深く考えても意味がない!任せてもらえたんだからやるぞ!という気持ちです。重みはありますが、一人で仕事をしているのではないので、みんなの支えとお客様との時間が私のエネルギーになっています!

働いていて良かった、やりがいと感じるときはどんな時ですか?

式当日までお客様とワクワクを共有し作り上げていくことが楽しいですし、やりがいを感じます。
打ち合わせでは新郎新婦様と距離が縮まり結婚式と関係のない話をしてくださることもあります。
結婚式当日ももちろん素敵な時間なのですが、当日私達は裏方でお二人の近くにいるというより全体の空間に気を配り、お二人やゲストの方も喜んでいただける空間を作るため緊張感もあります。その緊張感の中でも謝辞の時に自分の名前を言っていただいたり、エンドロールに名前を入れてくださった時は本当に嬉しく思います。

入社後に感じた小野写真館の魅力は何でしょうか?

人ですね!個性豊かです。
想いの強いスタッフが多いですし、お互い高めあえる人たちの集まりだと思います!

 

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