地域とともに歩んだ50年。感謝を未来への約束に。-株式会社小野写真館創業50周年-

この記事は約 5 分で読めます

 

地域とともに歩んだ50年。感謝を未来への約束に。

2026年7月、株式会社小野写真館は創業50周年を迎えました。

1976年、茨城県ひたちなか市の一軒の写真館から始まった私たち。

こうして50周年という節目を迎えられたのは、ご利用いただいたお客様、地域の皆様、お取引先様、そして日々お客様と向き合い続けてきた社員一人ひとりのおかげです。

支えてくださったすべての皆様へ、心から感謝申し上げます。

 

写真を撮ることではなく、人生の節目に寄り添うこと

小野写真館が創業以来、大切にしてきた想いがあります。

それは、「人生の節目に寄り添うこと」。

七五三で少し照れた笑顔。

成人式の日の晴れやかな表情。

卒業や結婚という新しい一歩。

そして、何気ない家族の日常。

写真には、その瞬間だけでなく、その日に交わした会話や笑い声、その場の空気まで未来へ届ける力があります。

アルバムを開いたとき、「あの日ってこんな一日だったね」と自然に笑顔になれる。

そんな未来を残すことが、私たちの仕事だと考えています。

 

地域の皆様とともに歩んだ50年

創業の地・茨城県ひたちなか市でスタートした小野写真館。

七五三で来てくださったお子様が成人式を迎え、結婚し、今度はご自身のお子様を連れてご来店くださる。

そんなご家族とのご縁を、私たちはたくさんいただいてきました。

現在では年間約20,000組のお客様にご利用いただき、顧客登録数は175,500件を超えています。

この数字は、私たちにとって単なる実績ではありません。

地域の皆様との信頼の積み重ねであり、50年間歩み続けてこられた証です。

改めて、支えてくださったすべての皆様に心より御礼申し上げます。

 

写真館の枠を超えて、新しい挑戦へ

50年の間に、社会も暮らしも大きく変わりました。

私たちもフォトスタジオだけではなく、和装レンタル、ブライダル、宿泊、アプリ事業など、人の人生に寄り添うサービスへと少しずつ広がってきました。

近年ではAIやDXも積極的に取り入れています。

AI画像検索を活用した和装衣装取り寄せサービスや、公式アプリ「OPS connect」など、お客様とのつながりをもっと身近に、もっと便利にする取り組みも進めています。

でも、私たちが目指しているのは「便利」だけではありません。

衣装を選ぶ時間も、撮影の日も、写真を見返す未来も。

そのすべてが心に残る「感動体験」になることを目指しています。

変わらない想いと、変わり続ける挑戦

AIやデジタル技術が進化する時代だからこそ、私たちも変化し続けます。

一方で、変えたくないものがあります。

それは、「人」を大切にすること。

お客様との出会い。

地域とのつながり。

一緒に働く仲間との絆。

どれだけ時代が変わっても、人の心を動かせるのは、やっぱり人です。

だからこそ、これからも信頼を大切にしながら、新しい価値を生み出す挑戦を続けていきます。

 

「日本の笑顔、幸せ、感動を茨城から。」

創業50周年を機に、私たちは新しいブランドメッセージを掲げました。

「日本の笑顔、幸せ、感動を茨城から。」

この言葉には、創業の地・茨城への感謝と、この場所から全国へ笑顔や幸せ、感動を届けていきたいという想いを込めています。

写真館という枠を超え、人の人生に寄り添う「感動体験創造企業」として。

これからも、新しい価値をつくり続けていきます。

 

50周年は、新しいスタート

50周年は、私たちにとってゴールではありません。

次の50年、そして100周年へ向かう新しいスタートです。

これまでいただいた信頼を未来へつなぎながら、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、地域とともに歩み続けていきます。

50年間、本当にありがとうございました。

そしてこれからも、株式会社小野写真館をどうぞよろしくお願いいたします。

トップへ